意気揚揚と楽しんでいたセフレ探し、確かに実際にセックスすることは出来ていたのです。
ただし相手が皆さんマグロだったり、無愛想だったりして、次第に無味乾燥なものを感じていた俺。
それでも女性のオマンコの穴で気持ちよくなることが出来ているから、何とか自分を納得させていた部分があったと思うんです。
ちょっと自慢したいって気持ちで友人に話したんだけど、ほぼ嘲笑された形となってしまいました。
「それな業者だよ」
こんな言葉をかけられた時、膝から崩れ落ちてしまうぐらいのショックを受けてしまったんです。
「業者って…結局は、素人のセックスが好きな女性じゃなかったのか…」
「そういうことだな、無料のサイトなんてそんなもんなんだよ。
悪質な業者とかサクラが入り込ん出来ているからね。
結局業者だと派遣されてくる女で、やる気なんか全くねえだろ」
「うん、そんな感じだった…」
「ほらな、だからつまらねえセックスしてきたって事だよ」
「マジか…」
何だか肩身の狭い気持ちに追い込まれてしまった、そんな気分になっていたんです。
「実はさ、俺も以前は業者とやっちゃったことあるんだけどな、今じゃ本物素人女と、激しくパコパコ楽しんでいるよ」
「え〜っ、そうなの?」

「ちゃんとエロい声出して感じまくってくれるし、フェラだってたっぷりしてくれるし、最高のセックスになるんだぜ」
途端に友人が神々しく見えてしまう俺、何とかこいつにあやかって本物の素人の女性と、激しく燃え上がるような快楽の時間を楽しみたい、一気に頭の中がシフトしていきました。
「無料のセフレ掲示板じゃなくてさ、優良出会い系サイトを使ってみな」
ここにきて出会い系サイトというフレーズが奴の口から飛び出してきました。